婚活パーティーで目星をつけた人が現れたら?
婚活パーティーの最後には必ず番号交換をする時間が設けられています。それでなければ意味がありません。中には結婚相談所が直々に主催しているパーティーもありますので、直接気になるお相手に聞かなくても仲介してくれるところもあるようですが、きっとこれでは相手に真剣な気持ちが伝わり切りませんよね。また、開場のスタッフに聞いてくるようにお願いすることもできるみたいです。極度の上がり症の人なんかも婚活パーティーに参加していますから、こういったシステムも必要なのでしょう・・・
しかしここは自分自身の力で聞きたいところです。
メールのやり取りを欠かさないこと
相手に番号を聞くというだけでも十分行為が伝わりますが、相手がコチラをどう思っているかは解りませんよね。しかし、世の中には童貞ですらメールをして女性をゲットしようとしている人がいるくらいです。結婚願望を持っている人間がメールのやり取りで距離を縮められないでいてどうするというのでしょう。メールのやり取りは若い人間だけがやるものではありません。
もちろん婚活パーティーに参加している人の中には熟年結婚をしようとしている人もいれば、若くして早く落ち着きたいと言った人もいることでしょう。ここではちょっと年齢が危うい人の為にメールの小技を書きたいと思います。メールは口下手の人にとってもとても便利なツールですね。まずは男性目線でメールの送り方を賞いしましょう。普段からあまりメールをしない男性は、どんな内容でメールを送ればいいのか悩む人が多いと言えます。
メールの内容では悩む必要ありません。どんな些細なことでもいいので感じたことを書いてもかまいません。しかし、相手の女性が返事を送りやすいメールを返すようにしましょう。というのも、メールの内容は「送ったもの勝ち」になってしまいがちなんです。
婚活メールの送り方
だいたいの男性は、自分の感想を送って「また今度ゆっくりお食事でも行きましょう」なんて、一見相手のことを想っているようなメールを送りがちです。しかし女性が本当に欲しいと思っているメールはそんなことではありません。かといってベタベタに褒めるようなメールを欲しているのでもありません。要するに会話のキャッチボールが必要です。
感想だけではなく相手の興味を示すためにも質問をそえたメール。これが相手の女性を想っているメールになると言えます。「今度ゆっくり食事に行きましょう」では一方的になるので「都合のいい日はいつですか?」などと聞くと女性にとっても男性の本気度が伝わりますよね。